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現代人にとって必須の知識!ITリテラシーを身につけよう

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TVや新聞などで、しばしば取り上げられる「リテラシー」という言葉。最近では、さらに「ITリテラシー」「情報リテラシー」なども耳にするようになりました。

おおよそのイメージはつくけれど、きちんとした言葉の意味が分からないという方は、ぜひこの機会に知識を深めましょう。なぜならば、ITリテラシーは現代のビジネスパーソンにとって欠かせないスキルだからです。

リテラシーとは「物事を正しく使いこなす能力」

「リテラシー(literacy)」とは、「読み書きの能力」や「ある分野に関する知識や能力」などの意味で使われる言葉です。「〇〇リテラシー」とった使い方をする場合は、「〇〇を正しく使いこなす能力」と解釈することができます。参考までにいくつかの例をご紹介しましょう。

・情報リテラシー:膨大な情報の中から必要な情報を選びとり、活用する能力

・コンピューターリテラシー:コンピューターの原理や周辺機器についての知識を持ち、使いこなす能力

・ネットリテラシー:セキュリティ意識を持ってインターネットを正しく利用し、トラブルを回避する能力

上記3つのスキルは、いずれも密接な関わりを持っています。たとえば「SNSの利用」を例に挙げてみましょう。パソコン・スマートフォンなど情報機器の使い方を理解する(コンピューターリテラシー)、セキュリティ意識を持ってサービスを利用する(ネットリテラシー)、自分の欲しい情報へ正しくアクセスする(情報リテラシー)というように、いくつものリテラシーが必要であることがわかります。これらを含んだ総合的なスキルが「情報機器やアプリケーション、インターネットサービスなどのITツールを、自分の目的に合わせて活用する能力」、すなわちITリテラシーなのです。

なぜITリテラシーが必要とされるのか

パソコンやスマートフォンを使いこなし、目的に合わせて情報を活用する力は、仕事を効率よく進めるためにも重要なスキルです。ビジネスの現場でもさまざまなシーンでITが浸透している現在では、企業もITリテラシー向上のための取り組みに注力しています。その理由は、主に以下の2つです。

・生産性向上のため

ITリテラシーが高い人間は、IT機器を効率的に使って業務を遂行できます。社員のITリテラシーが高ければ高いほど企業の生産性は飛躍するため、それらを使いこなせる人材が求められます。

・セキュリティ面の安全性を確保するため

「不審な添付データをクリックしてウイルスに感染した」「社外秘の企業情報をSNSにアップして炎上騒ぎになった」これらは、きちんとITリテラシーを身につけていれば防ぐことができるトラブルです。社員のITリテラシーを向上させ、社内のセキュリティ対策を確立することが、企業の急務となっています。

意識しなければ、なかなかITリテラシーは身につかない

では、果たして今の自分にITリテラシーが身についているかと問われれば、どうでしょう。パソコンやスマートフォンなどの情報機器を日常的に使っているからといって、必ずしもITリテラシーが高いとは限りません。それは、子どものころからデジタル端末に触れて育った「デジタルネイティブ世代」であっても同じこと。生産性の向上、セキュリティマネジメントなどを意識してこそ、初めて仕事で求められるレベルのITリテラシーを獲得できるのです。

正しい知識を身につければ、さまざまなキャリアアップが可能

ITリテラシーは、業種や職種に関わらず求められる必須スキルです。さらに、ITリテラシーの知識+αのスキルを身につければ、デジタルマーケティングやサイバーセキュリティなど、求人ニーズの高い専門職種にもチャレンジできます。ITリテラシーの学習を皮切りに、今後のキャリアプランを考えてみてはいかがでしょう。

デジタルマーケティングアカデミー

近年、企業のマーケティング手法もデジタル化が急速に進み、次世代のデジタルマーケターのニーズが高まっています。デジタルマーケティングの基礎知識から、SNS、ネット広告、Web制作やマーケティングツールについてなど、幅広い分野の知識やノウハウを学べる講座です。

関連リンク:「デジタルマーケティング」はトレンドやデータ分析が好きな方にオススメ!

サイバーセキュリティ研修

経済産業省が2016年に行った調査によると、サイバー攻撃から企業を守る専門家「サイバーセキュリティ人材」は、現在13.2万人の人材不足を抱えています。未経験から挑戦する人や、サイバーセキュリティ人材として活躍中の文系出身者も増えており、今が学習をスタートする好機と言えます。

関連リンク:サイバーリスクから企業を守る専門家「サイバーセキュリティ人材」とは

まとめ

正しいITリテラシーを身につけることは、これからの時代を生きるためのライフスキルの獲得であり、キャリアパスを広げる可能性も生まれます。今回ご紹介した2つの講座は、いずれも無料の説明会を実施していますので、興味のある方はチェックしてくださいね。

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