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スキルアップ

手書き文字に自信がつく!カンタン美文字レッスンで印象UP↑

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0126_labo_image.jpg昔に比べて文字を手書きする機会は格段に減り、ちょっとしたメモを取りたい時もスマホのカメラでパシャリ、なんてことも多くなりました。ビジネスでも印字された書類を扱うことが多いからこそ、ふとしたときにきれいな手書き文字を見ると印象良く感じますよね。今回は、そんな「美文字」を習得するコツをご紹介します。

美文字への一歩は正しい姿勢から。紙全体を見渡して

正しい姿勢と、そうでない姿勢で書いた文字を見比べると、その差は明らかです。まずは、文字を書く前に姿勢を正すクセをつけましょう。椅子に座って文字を書く場合は、紙に対してまっすぐ体を向け、紙全体が見える状態にするのがコツ。おなかと紙の間にはこぶし1つ分のスペースを取ります。姿勢がよくなると、視点を高く保つことができるため、全体のバランスを見て文字を整えやすくなります。しかも、ムダな力が入らずに疲れにくいという、うれしいメリットも。

文字の間隔やサイズを意識してバランスを整える

きれいな文字を観察すると、一つ一つの文字の美しさはもちろんですが、文字の間隔やサイズ感が良いことに気づくはず。文字の間隔や文字サイズのばらつきに注意するだけで、全体が整った印象になります。まずは文字と文字の間隔を均等にすること、そして漢字の場合は特に、タテ・ヨコ・ナナメのすき間を等間隔にすると、文字のバランスがよくなります。漢字よりもひらがなを小さめに書くのも、バランスをよく見せるコツです。

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中心線を揃えると読みやすさアップ!

美文字のもう一つの特徴は中心線が揃っていることです。ひとつひとつの文字がどれだけきれいでも、中心線が定まらず、あちらこちらへと蛇行した文字は読みづらく、美文字とは言えません。縦書きの場合「山」など、中心にラインがある文字だと分かりやすいですよね。紙全体を見渡しながら、中心線を意識して文字がふらつかないように気を付けましょう。うまくいかない場合は、鉛筆で薄く線を引いて練習するのもオススメ。横書きの場合は、下のラインに揃えるように書いても、バランスがよく見えます。

文字は右上がりが基本。トメ・ハネ・ハライはゆっくりと

次のコツは、一画の終わりを大切にすることです。「トメ・ハネ・ハライ」をゆっくりていねいに書くだけで、文字が見違えます。日頃、ついつい続け字やくずし字を書いてしまう人は、特に意識したい部分です。トメ・ハネはしっかりした筆圧で書き、ハライは流れるような筆運びを意識しましょう。さらに、文字を少し右上がりに書くと躍動感が生まれ、文字をシャープに見せることができます。ただし、あまりに右上がりだと反対に読みづらくなるので注意してください。一般的に、美文字に見える角度は「右上がりに6度」と言われています。

これぞ美文字の友!文房具にこだわってみよう

最後にご紹介する美文字習得のコツは、自分と相性のいいペンを選ぶことです。たとえばボールペンは、インクによって書き味に大きな差が出るアイテム。文字をきれいに見せる太めの字幅が充実した油性インキや、長く書いていてもかすれない発色のよい水性インキ、速乾性にすぐれサラサラ書けるゲルインキなど、それぞれに特徴があります。また、グリップの持ちやすさ、ペンの重み、書き心地、発色のよさなども様々です。店頭でいろいろ試し書きをして、自分好みの書き味の一本を探してみましょう。

まとめ

姿勢や文字のバランスを意識するだけでも、普段の書き文字を美文字に近づけることは可能です。封筒の宛名書きや電話メモなどのちょっとした場面でも、練習だと思って心をこめて書いてみましょう。一生モノのスキル「美文字」をゲットすることができれば、大きな自信につながりますよ。その他、もっとたくさんの社会人スキルを磨きたい!という方には、パソナの社会人カレッジ「WOMEN’S CAREERE COLLEGE」がおすすめ。気になる方はぜひクリックしてみてくださいね。

 

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