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知っておきたい!派遣のお作法【仕事の引継ぎですべきこと】

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0148_labo_image.jpg派遣のお仕事の締めくくりに欠かせないのが、後任者への引継ぎ業務です。派遣の場合、引継ぎはどのように行われるのか。引継ぎ期間はどのぐらいなのか。そんな、「派遣の引継ぎ」にまつわる疑問にお答えします。派遣社員として働く際の参考に、ぜひ頭に入れておきましょう。

派遣社員が考えておきたい引継ぎの4ステップ

STEP1.引継ぎ期間を考慮したスケジュールの設定

まずは、契約満了日までに有給休暇の取得を予定しているなら、引継ぎ期間を考慮してスケジュールを組みましょう。万が一、契約期間内に有給休暇を使いきれない場合は、次も同じ派遣会社のお仕事に就くのであれば、新しい派遣先でも有給休暇の残日数は引き継がれるのが一般的です。休暇の希望を優先するあまり、引継ぎが不十分になって派遣先へ迷惑をかけないよう、前もってスケジュールを考えておきましょう。あるいは、契約期間中に仕事を辞める場合は、引継ぎ時期などの相談も含め、早めに派遣先と派遣元の営業担当に相談してください。

STEP2.業務の引継ぎ書を作成する

次に、引継ぎ書を作成します。記載するべき内容は、毎日のルーティン業務や担当業務の進行状況、マニュアルの保管場所、業務でやりとりをする関係者のリストなど広範囲にわたります。インターネットで無料の引継ぎ書フォーマット を手に入れることもできるので、項目やまとめ方を参考にするのもよいでしょう。前任者から引継ぎ書をもらっている場合は、必要箇所をアップデートするだけでもOK。作成の際は、ぜひ自分がお仕事をスタートした頃のメモ書きなども振り返って、しっかりチェックしてくださいね。

STEP3.資料の整理や掃除も忘れずに行う

最後の仕上げは整理整頓です。次の人が気持ちよくお仕事をスタートできるような環境を整えましょう。たとえば、不要な書類やゴミの処分や、ディスプレイやキーボードの掃除、資料の整理などを行います。

STEP4.細かいこともモレなく口頭で伝える

社内の備品やコピー機などの使用方法、PC利用のルールなど、書面に残すほどではないものの、業務に必要な細々としたことは口頭で伝えます。その際は、必ず相手にメモを取ってもらいましょう。そして、困ったときに質問できる部署内の人の名前を伝えておくのも重要です。

場合によっては、後任者と対面での引継ぎがないことも

引継ぎ期間は派遣先・業務内容によって様々です。派遣先の指示を受けて業務を行う派遣のお仕事では、後任者と時期が重ならない場合もあり、対面での引継ぎができない可能性も。そうなると、後任者は主に引継ぎ書だけを頼りに仕事を進めていくことになります。だからこそ、頼みの綱になるのが引継ぎ書。後任者が迷わずにお仕事を進められるよう、細かいところにまで配慮して作成したいものです。

まとめ

引き継ぎの際には「立つ鳥跡を濁さず」という言葉を意識して、細かい部分まで気を配りましょう。「引継ぎに当たって、派遣先から大掛かりなマニュアル作成を頼まれた」「引継ぎと有給休暇取得のスケジュール調整で悩んでいる」 など、困ったことがあればいつでもパソナの営業担当にご相談ください。

 

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