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知っておきたい!派遣のお作法【契約更新について】

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0125_labo_image.jpg「契約満了が近づいているけれど、いつ更新の連絡が来るのかしら」「次回、契約更新しないときはどう伝えればいいんだろう」など、意外とわからないことが多いのが「契約更新について」ではないでしょうか。契約更新の通知時期や、断る場合の注意点などを、転ばぬ先の杖として確認しておきましょう。

派遣契約が自動的に更新されることはない

派遣法では、派遣契約の自動更新が禁止されています。契約期間が終了するごとに、契約を更新するか、あるいは更新せずに満了とするかを、その都度取り決める必要があります。派遣先と派遣スタッフの間には雇用関係がないことから、直接二者間で契約更新や満了のやりとりをすることはできません。契約に関する取り決めは必ず「派遣先」と「派遣元」の間で行われます。「派遣先から直接契約についての話をされた」という時は、トラブルを回避するために、すぐに派遣会社にご連絡ください。

こちらから契約終了を切り出すときは

派遣社員のほうから契約終了を打診する場合も、遅くとも契約満了の30日以上前に派遣元に伝える必要があります。もっと言えば、「30日前」にこだわらず、できれば仕事をやめる決心した時点で一日でも早く伝えましょう。後任の確保や引継ぎに時間がかかり、結局更新することに…という可能性も考えられます。話の切り出し方としては「次の更新はしないつもりです。」とシンプルに伝えればOK。ただし、契約終了したい理由が仕事内容や賃金面のことなら、結論を出すのは少し待って。派遣先との交渉で改善の余地は十分にあります。ひとりで結論を出す前に、一度派遣元の営業担当と相談するとよいでしょう。

契約更新しない理由を派遣先に伝えにくい時は

本来、契約満了のタイミングで仕事を辞めるのであれば、スムーズに事が進むはず。それでも、派遣先から更新を打診されるケースも考えられます。上手く断るためには、更新しない理由をハッキリ伝える必要があります。「しばらく休養する時間を取りたい」「家庭の事情で仕事を続けられない」「今後は新たな業界・職種に進みたい」など、ポジティブな理由で相手に納得してもらった上で、お互い気持ちよく契約終了をむかえられるのがベストですね。

まとめ

派遣で働く大きなメリットは、自分の都合に合わせてお仕事を選べること。契約更新をするもしないも、自分自身で決めることができます。ただし、それと同時に、これまでに何回も更新したお仕事であっても、次回も確実に更新があると言い切ることはできません。その点を意識して、常に次の一手を見据える必要があります。また、もし契約更新するかどうかを悩んでいるなら、一人で抱えずに営業担当に相談してみてください。今後のキャリアプランを考え、ベストな選択を一緒に考えましょう。

 

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