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いろいろな働き方 ワーキングマザー

先輩ワーキングマザーに学ぼう!仕事と育児の両立が楽になるコツ

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0134_labo_image.jpgさあ、これから出勤、という矢先に、子どもがまさかの発熱!あるいは、退勤が遅くなってしまい保育園のお迎えは時間ギリギリで滑り込みセーフ!というように、ワーキングマザーの毎日は、まさにジェットコースターのよう。知らず知らずのうちに、疲れをため込んではいませんか?「辛いな…」と感じたときが、働き方を見直すべきタイミングかもしれません。仕事と子育ての両立が楽になるコツを、先輩ワーキングマザーから教わりましょう。

肩の力を抜いてワーク・ライフ・バランス

ワーク・ライフ・バランスとは、やりがいや充実感を持ちながら仕事に取組み、家庭や地域生活などにおいても多様な生き方が選択できることです。たしかに、仕事も育児もカンペキにこなすことができれば理想的ですが、ワーキングマザーの日常は、なかなか自分でコントロールできないことのオンパレード。だからこそ、ワーク・ライフ・バランスを考えるときに念頭に置くべきなのは、「カンペキを求めすぎない」ということ。「仕事も育児も、カンペキに成功させたい」という理想はいったん飲み込んで、両立のハードルを下げてみてはどうでしょう。

ワーク・ライフ・バランスを目指すために、先輩ママがしていること ~ワーク編~

次に、先輩ママが実践している仕事と育児の両立のコツを「ワーク」「ライフ」の2つに分けてご紹介します。心と体が楽になるヒント、モチベーションを上げるための秘策など、ぜひ参考にしてくださいね。

仕事選びの優先順位を見直す

勤務時間や勤務地、やりがい、給与など、仕事選びの優先順位を見直すことは大切です。特に、子どもが小さいうちは突発的な休みや急な呼び出しも大いに考えられるため、勤務地や拘束時間などの条件は妥協せざるを得ないケースもあるでしょう。そんな悩みを抱える方におすすめなのは、子どもの成長と共に働き方を変えるという方法。最初はいくつかの条件を妥協しなければならないとしても、子どもが大きくなるにつれて、どんどん仕事選びの幅は広がっていきます。そう考えれば、少し心が軽くなるかもしれませんね。

ワーキングマザーにやさしい職場を選ぶ

さきほどの優先順位に加え、働くママに理解のある職場を選ぶというのもポイントです。特にコールセンターなどの職場は、ワーキングマザーがたくさん活躍している点や、比較的勤務時間の融通が効く、急な休みにも対応してもらいやすいなどのメリットがあります。同じ境遇のママだからこそ悩みも共有でき、職場にもなじみやすいという声も。

仕事へのモチベーションを上げる工夫をする

これは人によってさまざまですが、たとえば時給UPを目指すのもひとつ。通勤時間を活用してeラーニングをする、仕事が休みの日にスキルアップ講座に足を運ぶなど、スキマ時間を有効に使って自分磨きをしてみては?あるいは「自分へのごほうび」を用意するのもいい方法です。月に一度ネイルに行って気分を上げる、子どものお迎え前に気になるお店でランチをするなど、元気をチャージできるようなごほうびを考えてみましょう。

ワーク・ライフ・バランスを目指すために、先輩ママがしていること ~ライフ編~

次に、ライフ編として家庭生活で先輩ママが実践しているコツをご紹介します。

時短家事テクで「ママロック」を乗りきる!

平日の朝6時〜9時と夜18時〜21時は、「ママロック(69)」とも呼ばれる魔のピークタイム。まさに一瞬たりともママが休む暇はありません。せっかく子どもといられる時間なのに、ついイライラしてしまうこともありますよね。そんなときこそ、時短家事テクの出番!おかずは休日にまとめて作りおきをする、洗濯などの家事を前日の夜にしてしまうなど、工夫次第でママロックを乗り切ることができます。さらに、子どもやパパと一緒に洗濯物をたたむ、各自でこまめに掃除をするなど、家族を巻き込むという方法も。

「手抜き」に罪悪感を持たない

仕事と育児の両立のハードルを下げるために、たまには手を抜いてみる、これも大切なことです。疲れたときは、スーパーのお総菜やレトルト食品に頼るのもいいですし、洗濯物だって少々溜めてしまってもOK!疲れたときには無理をせずに、割り切って自分が楽な方法を選びましょう。

他のワーキングマザーと相互サポート体制をつくる

ワーキングマザーの場合、専業主婦に比べてママ友との交流が少ないというケースは多いようです。ですが、同じ働くママは、誰よりも強い味方!お互いにサポートできる関係づくりをしておけば安心ですよね。夏休み中に交代でシフトを組んで子供を預けあったり、残業で遅れそうなときはお迎えを頼んだりと、お互いに助け合いながら一緒に頑張る先輩ママは多いようですよ。

まとめ

今回ご紹介した中に、少しでも悩みが軽くなるヒントが見つかれば幸いです。そして、どんなときも一人で悩まず、先輩ママに相談したり、パパと話し合ったりして、自分がベストだと思う方法を何度でも試してみましょう。ママの笑顔は家族の幸せ。ママが笑顔だと、きっと子どもも安心して過ごすことができますよ。また、ワーキングマザーが働きやすい職種や環境について、パソナの営業担当はさまざまな情報を持っていますので、遠慮せずにどんどん相談してくださいね。

 

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